「なんでりっちゃんと爽が付き合うのさ?!」
そんなの私だって聞きたい!
私告白…はされたけどいいよなんか言ってないし!
「なんでって?俺が律を好きだからだろ」
「りっちゃんは好きじゃないかもよ?!ねぇ?!りっちゃんは爽のこと好きなの?!」
好きなの?!って聞かれてもねぇ…。
でも、神田爽のことは嫌いだから…。
「好きじゃない!むしろ嫌い!」
「は?」
「ほら!!じゃぁ付き合ってないってことで!ね?!りっちゃん?!」
私は大きく頷いて勢いよく神田爽から離れた。
だが、それが相当ショックだったらしく神田爽はフラフラと保健室を出て行ってしまった。
焦って藤崎君と南曇君は
「え?!ちょっ!…あ!りっちゃん、仁衣菜ちゃん、また今度ね!ほら、行くよ?!」
「おぅ。じゃ…」
と言って二人は保健室を出ていった。
そんなの私だって聞きたい!
私告白…はされたけどいいよなんか言ってないし!
「なんでって?俺が律を好きだからだろ」
「りっちゃんは好きじゃないかもよ?!ねぇ?!りっちゃんは爽のこと好きなの?!」
好きなの?!って聞かれてもねぇ…。
でも、神田爽のことは嫌いだから…。
「好きじゃない!むしろ嫌い!」
「は?」
「ほら!!じゃぁ付き合ってないってことで!ね?!りっちゃん?!」
私は大きく頷いて勢いよく神田爽から離れた。
だが、それが相当ショックだったらしく神田爽はフラフラと保健室を出て行ってしまった。
焦って藤崎君と南曇君は
「え?!ちょっ!…あ!りっちゃん、仁衣菜ちゃん、また今度ね!ほら、行くよ?!」
「おぅ。じゃ…」
と言って二人は保健室を出ていった。

