*セフレ* ~私とあいつの危険な恋~

「や、やめてくださいっっ!!!」

怪しい建物に、
つれこまれそうになったとき

遠くに、みたことのある
顔をみつけた。

「あっ!!上田寛之だっ」

私は助けを求めようと
大声で上田寛之と叫んだ

「上田寛之!!!!!!!!!!!!!!!」

だが私の叫びはとどいて
いないようだ

その時
「上田寛之を知っているのか?」

ナンパ男たちは
不機嫌そうな顔で言った

「知ってるのなにも、、」

「なんだこいつもあいつの
  女かよ。」

そぉゆうとナンパ男たちは
私の腕をはなして
どっかにいってしまった

「・・・。」

ここどこだろう…?
とりあえず、ここから抜け出そうと思い
上田寛之のところに向かった