*セフレ* ~私とあいつの危険な恋~

「あっ!わかりました
  ありがとうございます!!!」

「じゃあまたね」

さっさとその場を
離れ、俺は廊下を歩きだした

女が見ていると思い俺は
あえて振り返らない

「あのくそアマ
  俺の携帯をぶち壊しやがって」

そういって俺はボロボロな
携帯を地面に投げつけた

無残にちらばる携帯。

そして俺は、
絶対に復讐すると決めた

それがあいつと俺の
出会い。