*セフレ* ~私とあいつの危険な恋~

「あ・・・あのぅ・・・
  私は、お母さんの買い物で・・・。」

女の人たちが
すごい目でこっちを見ている

「ヒロこの女だれよって!!!」

ヒロ!?
この女の人と上田寛之は
どうゆう関係!?

「あぁ・・・・・。 
  しらねぇ」

し、しらねぇ!?!?!?

私がポカーンと口を
あけてみていると

「さぁさぁ、ナナ、カナ
  店にいって、俺をまってて♪」

上田寛之はその女の人たちを
向こうのほうに連れていくと
つかつかとこっちに
むかって、私の目の前に
たった

「あ、あのぉ、、、
  ここはどこ・・・?
  あの人たちはだれ・・・?」

「なんでここにいるんだ。」

私の質問は完璧に無視。

「ぢゃ・・ぢゃあ私帰るよ。。。」