「………チッ。調子こいてんじゃね ぇぞ。ガキが。どうせ、ナンパ待 ちだろ?手間取らせるんじゃねぇ よ」 そう言って睨み始めた、 ナンパ男…もとい、 クソバカ野郎。 ………何こいつら、 勘違いしちゃってんの? あたしたちは、 ナンパ待ちなんかじゃ ないっつーの!!!!!! つーかさ、言っちゃえば、 あたしと琉美は普段から、 逆ハーレムだから、 こんなくだらねぇこと、 間違ってもしないし!!!!!! アホくさっ!!!!!!