"朱雀"【唯一無二の光】




それから案内されたのは魅音の部屋。

彼女の部屋はすごく綺麗に片付けられていた。

「あっ自由に座ってください」

俺はとりあえず床に座った。

………

沈黙が続く。

その沈黙を破ったのは彼女の方だった。