初めて入ったシンタくんのベッド… シンタくんの香りがする かすかにブラインドから明るみが… もうやがて朝じゃん… 「シンタくん、すきだよ」 「俺も…すき」 目がトロンとする 熱いキス… シンタくんの舌が入ってきて… お酒の匂いに… また酔いしれる もう酔えないよ いっぱいいっぱいで… 長い長いキスで 今日あった事が洗われていく… シンタくんアタシ… …もうシンタくんじゃないとダメだよ