もうすぐ夏休みも終わっちゃうな〜 シンタくんと付き合えたおかげで、すごく楽しかった いろんなコト 経験したし… キャッ 「レイコこっちおいで」 シンタくんの大きな腕に包まれるアタシは 赤ちゃんみたいな気持ちになってしまう… こんな淫らなこと覚えてアタシ もうシンタくんなしじゃ生きていけないんじゃ…? そんな不安を拭い去るように シンタくんの薄い唇が アタシの唇を塞ぐ 部屋全体に広がるお風呂上がりの香り 濡れた髪から落ちる 水滴がアタシの太ももを伝う が、我慢できないかも