着いたのは、白くて大きな、シンタくんのおうち 「お邪魔します」 シンタくんはアタシを急かす 部屋に入った瞬間、 アタシとシンタくんはベッドイン… 「もう絶対離さないから!」 「…うん………」 あの頃と変わらない優しいキス……… 懐かしいシンタくんの香りに埋もれる… 安心する、 アタシは自然とシンタくんに身を委ねる