シンタくんがカウンターに入ってきて アタシ達の前に立った 酔っているとは言え、耳まで熱くなるアタシ シンタくんは気付いているんだろーか アタシが今…目の前のシンタくんに 惹かれていること 「レイコちゃん…大丈夫?!」 ヒカルさんの一言で我に帰る 「だ、大丈夫です…」