もう辺りはすっかり夜… アタシとヒカルさんはタクシーを降りた。 10センチのヒールが、緊張したアタシをフラつかせる 久しぶりにここまで来た 懐かしいな… シンタくんとの思い出がたくさん詰まった場所 「じゃ〜、行くよ! 心の準備はいい?」 「えっ…!あっ、ハイ!!!!」 ヒカルさんが、ドアに手をかけた………… 静まれ心臓〜〜〜〜〜ッッッ!!