「行きましょうか!! シンタくん…迷惑じゃないですかね」 「なわけないじゃん!私が保証する! 驚かせに行こ♪」 アタシはえらく、テンションが上がった シンタくんに… 会いたい、会いたい 会えるのなら… 今、カナさんと付き合ってるとしても… 会う権利くらいはあるよね…? アタシは急いで、 持ってる中で1番高くておしゃれな服に着替えて 久しぶりに濃い目のメイクをした。 付けまつげを持つ手が、 カタカタ震えてる……