ヒカルさんは、残酷にも続ける
「…もしかして…原因てさ…あの女じゃないよね?!
三咲カナ!!」
うわ出た…
1番聞きたくない名前…
苗字は初めて知ったケド…
「…さぁ……その人じゃないんですか…」
アタシは無気力にそう答えた。
「はぁッッッ?!?!まさか〜〜〜ッッ!あの女〜〜〜〜〜ッッッ!!!」
突然ヒカルさんの形相が鬼のように変わった。
「アイツは私の同級生なんだけど…最低も最低!!!
いつか殺すと思ってたけど、アイツが原因なら今すぐ殺す!!」
こわ…
そっか…同級生だったんだ…知らなかった…


