「てか別れたのにこんな事ゆーのもなんだけど…
シン相当レイコちゃんの事好きだったんだよ!
てか、女の子泊めたのなんか初めてだったんだもん…
私に会わせたのも。
親とかにも普通に話してたしね。
びっくりしたよ
あれから誰も来てないし……
アタシはてっきり…レイコちゃんがふったんだと思ってた…」
「は、はあ」
本当に今更な話だし……
絶対そんな話
信じない!
でも本当かな?
イヤ信じないッッッ!信じてど〜なる。
「しかも、相ッッッ当ヘコんでてさ…
別れたこと、家族全員一発でわかってたもん!
だから絶対その理由は嘘だと思うんだよね!
でもアタシが原因聞いたって答えるはずもないしさ〜」
「そ、そうですか…」
ヒカルお姉さん、誰かの回し者じゃないの?!
むしろ罰ゲーム?!
そう思い込んで右から左に受け流……せない…


