3時のオ・ヤ・ツ!



バコ━━━━ン!

いきなり、頭を殴られた。


「‥‥ぅあー!イダイよ!そんな、強く殴らなくても良いじゃんかよー(泣)」


バ!

っと、起きて頭を抱えながら言った。


「お前が、悪いんじゃ!なかなか、起きんから。」

「だからって、殴ることないじゃんかよ!このクソジジー!」

「なんじゃと!」

そして、もう一発殴りかかろうとした。


ブンっ!

と、グーにした手を振るった!


当たる直前に‥‥

スッ‥‥

と、避けて‥‥


「当たるわけねぇだろ。ジジー!
 毎日毎日、殴りやがって。痛てーし!ふざけんじゃねぇ!」

と、吐き捨てて部屋をでて‥‥

階段を早足でドタドタと降りて行く。


「こらー!待て!お前、何なんだ、その言葉使いは!」


そして、部屋をでてドアを

ドタ━━━━ン!

と、荒々しくドアを閉めた。