『翔く~ん♪こっちこっち!』


ホテルの前で待っていたのは大学生の女。


『今日もよろしくね~♪』

「さっさと入るぞ」


女の手を引きホテルに連れ込む。


『ねぇ…今日は…』

「いいから早く済ませるぞ」


女の言葉を遮ってスイッチを切る俺。


『ええ…もう翔君スイッチ切るの早すぎ!』


そう言いながらも女は嬉しそうにベッドに寝る。


芽依…今頃お前も…っ!


『っは…あっ…今日のっ…翔くっ…ん…過激っ…』


芽依の辛さを女にぶつけ、少し乱暴になってしまう俺。


それでも感じる女を本当に哀れむ。


その行為は30分で終わり、女はベッドでぐっすりと眠っている。


枕元に置いてある5万円を財布に入れ服を着る。


あと2件…いや、3件か…。