「私なんかでいいんですか?」 「お前じゃないといけねえんだよ。 お前にそばにいてほしいんだ。 お前を、愛してる。 返事は?」 「私も好きです。 よろしくお願いします。」 わたしがその言葉を言い終わるか言い終わらないかの内に悠輔さんは私にキスをした。 「お前は今までいっぱい傷ついてきた。 だから、これからは俺と紘と凛の3人で楽しい思い出をたくさんつくるぞ。」