私のヒーロー。





「男としてみっともないと思わへんのか、お前ら。





さっさとその手放せや。」





「誰あんた?」





そう言われると坂本さんは警察手帳を見せた。





「「警察!?」」





そう言うと二人とも逃げて行った。






「大丈夫か二人とも。」





「「大丈夫です。」」





「ちょうどこの近くに用があってな、って凛ちゃん顔色凄く悪いぞ!」





「本当だ、凛大丈夫?」





「大丈夫、大丈夫^^」