「それじゃあ、よーいスタート!!」 「はっ!?もう!?」 私がビックリして立ち尽くしていると… サク… 「っ!?」 いつの間にか持っていたボールがなくなってゴールの中に入っていた。 「早くって言ったのそっちじゃん?」 彼は笑って言った。