「余計なことは言わないで下さい。聡さん?」 怖っ!! 王子スマイルとは違う悪魔のような笑みを浮かべて言った。 「………はい……」 聡さん……こいつのオーラに負けてるよ……。 ていうか、皆さんココ一応高級レストランなこと忘れてません? もう、おじいちゃんが誰なのかどうでも言いから、早く何か食べてココから出たい……。 どう考えても私たち場違いだよ………。