律君の部屋には黒と白の家具ばかりで…
なんか大人っぽいなぁ。
私の想像とはかなり違ってた。
「律君のお母さん、可愛い人だね」
「はッ!?アレのどこが」
「それに、明るくて…律君はお母さん似なんだね」
「…それよく言われる」
「やっぱり」
律君のお母さんは小柄でとっても可愛くて。
それに明るくて、優しくて。
律君はホントにお母さんそっくり☆
でも…顔はお父さん似なのかな?
だとしたら…律君のお父さんはかなりのイケメンだと思う。
「そういえば、苺のお母さんたち…どこ行ったの?」
「あ、沖縄…」
「そっか」
「うん…」
「……」
「……」
あれ、なんか会話なくなっちゃった…
どうしよ…
「…そういえばさ」
「ッ、うん」
「昨日…キスできなかったよね?」
「え…?」
「ちゃんとココにキス、できなかったじゃん…?」
そう言って律君は人差し指で私の唇に触れてきて…
「ッ!?」
律君ッ!?
口の中に指、入ってるよぉ!!!
「ん…律くッ…」
律君の指は口の中でゆっくりと動き始めて…
「あ…んぅ…やぁ」
なんか大人っぽいなぁ。
私の想像とはかなり違ってた。
「律君のお母さん、可愛い人だね」
「はッ!?アレのどこが」
「それに、明るくて…律君はお母さん似なんだね」
「…それよく言われる」
「やっぱり」
律君のお母さんは小柄でとっても可愛くて。
それに明るくて、優しくて。
律君はホントにお母さんそっくり☆
でも…顔はお父さん似なのかな?
だとしたら…律君のお父さんはかなりのイケメンだと思う。
「そういえば、苺のお母さんたち…どこ行ったの?」
「あ、沖縄…」
「そっか」
「うん…」
「……」
「……」
あれ、なんか会話なくなっちゃった…
どうしよ…
「…そういえばさ」
「ッ、うん」
「昨日…キスできなかったよね?」
「え…?」
「ちゃんとココにキス、できなかったじゃん…?」
そう言って律君は人差し指で私の唇に触れてきて…
「ッ!?」
律君ッ!?
口の中に指、入ってるよぉ!!!
「ん…律くッ…」
律君の指は口の中でゆっくりと動き始めて…
「あ…んぅ…やぁ」

