「聖?お前が女子苦手なのはわかってるつもりなんだけど…苺は俺のだからな?」
「律君ッ///」
「わかってるよ!!」
「…ならイイ」
「なんや、律夜〜早くも嫉妬かぁ?男の嫉妬は醜いんやでぇ?」
「うるせーな」
どーせ俺は醜いですよぉ!!
醜い美奈子(母ちゃん)の子ですよぉ!!!
「律君…律君も私の、だからね…?」
「ッ!?」
「ヒュ〜♪」
苺ぉぉぉ!!!
今ココで襲われたいのかぁ!?
キーンコーンカーンコーン
…なんだよ。
このタイミングで鳴るなよ…
「あ、じゃあまた後でね」
苺は席に戻っていってしまった。
…言い逃げか!?
授業中…俺は苺の背中を見詰めていた。
すると、クルッと苺が俺の方を向いて…
パチッ…
俺たちの目線は当然のように合う。
ニコッと笑う苺。
あぁ…俺の彼女は世界で1番可愛いな。
そう思ってしまう程だった。
「律君ッ///」
「わかってるよ!!」
「…ならイイ」
「なんや、律夜〜早くも嫉妬かぁ?男の嫉妬は醜いんやでぇ?」
「うるせーな」
どーせ俺は醜いですよぉ!!
醜い美奈子(母ちゃん)の子ですよぉ!!!
「律君…律君も私の、だからね…?」
「ッ!?」
「ヒュ〜♪」
苺ぉぉぉ!!!
今ココで襲われたいのかぁ!?
キーンコーンカーンコーン
…なんだよ。
このタイミングで鳴るなよ…
「あ、じゃあまた後でね」
苺は席に戻っていってしまった。
…言い逃げか!?
授業中…俺は苺の背中を見詰めていた。
すると、クルッと苺が俺の方を向いて…
パチッ…
俺たちの目線は当然のように合う。
ニコッと笑う苺。
あぁ…俺の彼女は世界で1番可愛いな。
そう思ってしまう程だった。

