───咲Side─── 律夜が苺チャンに告白した翌日… 今、俺の目の前には律夜が苺チャンの肩に手をまわして満面の笑みを浮かべている。 …うまくいったんやな。 「咲!俺ら付き合うコトになった♪」 「そうかぁ〜、よかったなぁ☆」 俺は最初からこうなるってわかってたんやケドな。 コイツらお互い一目惚れやろ。 まぁ、律夜が幸せならイイんやケドなぁ。 あぁ…俺ってホンマいいヤツやなぁ♪