今は教室のドアの前。
ドキ ドキ ドキ・・・
俺の心臓…またヤバくなってる。
最近気付いた。
心臓が早くなるのは、恋してる証拠だって。
俺…本気の恋、できたんだな。
よしッ!!
俺、人生初の告白しまーすッ!!!
ガラッ
俺は勢いよくドアを開けた。
「…律君ッ!?」
苺…驚いてんな。
「いきなり呼び出してゴメン」
「…ううん」
「大事な話があって…」
「…うん」
「聞いて…くれる?」
「…ぅん」
えッ…?
「苺…泣いてる?」
「ごめッ…ック、うぅ…」
「なんで…?」
なんで泣いてんだ!?
呼び出したのが俺だから…?
やっぱ俺、嫌われたんだな…
ドキ ドキ ドキ・・・
俺の心臓…またヤバくなってる。
最近気付いた。
心臓が早くなるのは、恋してる証拠だって。
俺…本気の恋、できたんだな。
よしッ!!
俺、人生初の告白しまーすッ!!!
ガラッ
俺は勢いよくドアを開けた。
「…律君ッ!?」
苺…驚いてんな。
「いきなり呼び出してゴメン」
「…ううん」
「大事な話があって…」
「…うん」
「聞いて…くれる?」
「…ぅん」
えッ…?
「苺…泣いてる?」
「ごめッ…ック、うぅ…」
「なんで…?」
なんで泣いてんだ!?
呼び出したのが俺だから…?
やっぱ俺、嫌われたんだな…

