1週間後…
俺はあれから苺に何度も話を聞きにいった。
でも苺は
「ごめん、チョット今忙しくって…」
とか
「今急いでるんだ…ゴメンね?」
とか言って全然話してくれない。
それどころか、目も合わせてくれない。
苺に貸した俺のブレザーとワイシャツは次の日の朝、俺の机の上に置いてあった。
ボタンが取れたはずのワイシャツにはきちんとボタンがついていた。
苺が直したんだろう…
それにワイシャツは洗濯してあって少し、イチゴの甘いにおいがした。
「あーあ…俺このままずっと苺とこんなカンジなのかな?」
そんなのヤだよ…
「何があったか知らんケド…元気出しぃ?」
咲…元気なんて…
「出ねぇよ…」
「時間が解決してくれるかもしれんやろ?」
「してくれなかったらどうすんだよ…」
「それは…しゃーないなぁ?」
「はぁー…」
苺…なんで話してくれないんだよ。
「あ、苺チャンや」
「え?」
見ると苺が前から歩いてきた。
「苺…」
「律、君…」
「苺ッ!!あのとき…」
「ごめんなさいッ…!!」
「ッ…」
苺は走ってどこかへ行ってしまった。
なんでだよ…
俺のコト、嫌いになったのか?
俺はあれから苺に何度も話を聞きにいった。
でも苺は
「ごめん、チョット今忙しくって…」
とか
「今急いでるんだ…ゴメンね?」
とか言って全然話してくれない。
それどころか、目も合わせてくれない。
苺に貸した俺のブレザーとワイシャツは次の日の朝、俺の机の上に置いてあった。
ボタンが取れたはずのワイシャツにはきちんとボタンがついていた。
苺が直したんだろう…
それにワイシャツは洗濯してあって少し、イチゴの甘いにおいがした。
「あーあ…俺このままずっと苺とこんなカンジなのかな?」
そんなのヤだよ…
「何があったか知らんケド…元気出しぃ?」
咲…元気なんて…
「出ねぇよ…」
「時間が解決してくれるかもしれんやろ?」
「してくれなかったらどうすんだよ…」
「それは…しゃーないなぁ?」
「はぁー…」
苺…なんで話してくれないんだよ。
「あ、苺チャンや」
「え?」
見ると苺が前から歩いてきた。
「苺…」
「律、君…」
「苺ッ!!あのとき…」
「ごめんなさいッ…!!」
「ッ…」
苺は走ってどこかへ行ってしまった。
なんでだよ…
俺のコト、嫌いになったのか?

