Strawberry★Night

てか、谷間見えてるーーーッ!!!

もともとボタンを2つ程していなかった苺はボタンが1つ取れただけで、胸元がかなり開いた。

ヤバいってソレ…
俺を殺す気!?
もう体が言うコト聞かなくなっちゃうよ…?

「あッ…ゴメッ…律君のワイシャツなのに」
「そんなの気にしなくてイイから」
「でも…」
「それよりさ…キス、してイイ?」
「えッ!?なんで…?」
「ただしたくなっただけ。イイ?」
「あッ…うぅ…///」
「もう待てない。するから」
「えッ!?んぅッ…!?」

俺は本能的に苺にキスした。
…体が勝手に動いたんだよ。

「あッ…んンッ」

キスはどんどん深くなっていった。

「やぁッ…あぁ」

苺…そんな可愛い声出すんじゃねぇよ。
止められなくなるだろ…?

「んンッ…律くッ…好きぃ」

ッ!?