Strawberry★Night

「私…これからも律君の傍にいたい」
「…ッ!?」
「チョット頭冷やしなさい!!!」

バシャンッ

「冷たッ…」

どうやら私はバケツに入った水を頭からかけられたらしい。

「ちゃんと頭、冷やしてよね!!!」
「あはは♪風邪ひかないようにねぇ」
「その格好で律夜君のトコ、行かないでよねぇ?」
「てかそんな格好で行ったら絶対嫌われるでしょ♪」
「イイ気味ね♪」

5人はそれぞれそう言い捨ててどこかへ行った。

冷たい…
痛い…

律君…

助けて…