「「!?」」
「おッ…お前ら何しとんねん!?」
なんだ…咲か。
「別に。てかなんで咲くるの?」
「別にって…。お前らがゴールした後、保健室行ったから心配で…」
「はぁー…余計なお世話」
「なッ!?」
「つーか、空気読めよ…」
「…苺チャン大丈夫か?」
「うん!律君が治療してくれたから大丈夫だよ!!」
「いや、そうじゃなくてな…もう少しでコイツに襲われるトコやったで」
咲…余計なコト言いやがって。
「…"襲われる"って?」
「!?」
「…」
やっぱこうなるよなー(笑)
うん、なんとなく想像できてた。
俺はまだベッドに倒れてる苺を起こした。
「邪魔者が来たから今日はおしまい」
「…うん」
「邪魔者って…」
「おら、もう行くぞ」
それから俺らは戻って、また体育祭に参加した。
「おッ…お前ら何しとんねん!?」
なんだ…咲か。
「別に。てかなんで咲くるの?」
「別にって…。お前らがゴールした後、保健室行ったから心配で…」
「はぁー…余計なお世話」
「なッ!?」
「つーか、空気読めよ…」
「…苺チャン大丈夫か?」
「うん!律君が治療してくれたから大丈夫だよ!!」
「いや、そうじゃなくてな…もう少しでコイツに襲われるトコやったで」
咲…余計なコト言いやがって。
「…"襲われる"って?」
「!?」
「…」
やっぱこうなるよなー(笑)
うん、なんとなく想像できてた。
俺はまだベッドに倒れてる苺を起こした。
「邪魔者が来たから今日はおしまい」
「…うん」
「邪魔者って…」
「おら、もう行くぞ」
それから俺らは戻って、また体育祭に参加した。

