Strawberry★Night

「律君…私ね、頑張ったよ」
「あぁ、そうだな」
「だからね、その…ご褒美に…」
「?」
「…キス、してほしいな///」

苺って…可愛スギる。

「ご褒美にキス…ねぇ」
「…ダメ?」
「…ッ、ダメなワケないじゃん」

俺は苺の頬に左手を添えて…

「…頑張ったな」

苺の唇に自分の唇を重ねた。

「あッ…んンッ」

どんどん深くなるキス。

「あぁ…律くッ」

しゃべんなって。
キスしづらいだろ…

ドサッ…

あっ…ヤバ…
勢い余って苺をベッドに押し倒しちまった…

「律君…?」

そんな目で俺を見るなぁぁぁ!!!
理性が…ッ!!

「苺…」

…食べちゃってイイ…?

ガラッ…