そう思っていると校門を抜けてこっちに走ってくる苺が目に入った。
「律君!?なんで…ッ?」
「苺が遅かったから…」
「ごめんね!今日ちょっと寝坊しちゃって…」
苺が寝坊?
珍しいな…
「あの…私、間に合った?」
キーンコーンカーンコーン
「残念、間に合わなかったみたい☆」
「…頑張って走ってきたのに」
「まぁ今HR始まったばっかだし」
ガラガラッ…
「南川ッ!?」
「ごめんなさいッ!寝坊しました!!」
教室に入るとHRは既に始まっていた。
てか苺…
"寝坊しました"なんていちいち言わなくてイイんだよ…
「珍しいな…って、恋花ぁ!?お前来たのか!?」
「えッ!?嘘、律夜君?」
「マヂ!?1カ月ぶり!!」
「ヤバい!泣きそ〜」
俺の存在に気付いたクラスのヤツらがざわつきだす。
「律君!?なんで…ッ?」
「苺が遅かったから…」
「ごめんね!今日ちょっと寝坊しちゃって…」
苺が寝坊?
珍しいな…
「あの…私、間に合った?」
キーンコーンカーンコーン
「残念、間に合わなかったみたい☆」
「…頑張って走ってきたのに」
「まぁ今HR始まったばっかだし」
ガラガラッ…
「南川ッ!?」
「ごめんなさいッ!寝坊しました!!」
教室に入るとHRは既に始まっていた。
てか苺…
"寝坊しました"なんていちいち言わなくてイイんだよ…
「珍しいな…って、恋花ぁ!?お前来たのか!?」
「えッ!?嘘、律夜君?」
「マヂ!?1カ月ぶり!!」
「ヤバい!泣きそ〜」
俺の存在に気付いたクラスのヤツらがざわつきだす。

