「ぃやぁッ!ソコ…だめぇ」
「"だめ"じゃなくて"いい"の間違いだろ」
「あッ…ふ、ぅ…ッ」
苺は手の甲で口を押さえて声が漏れないようにしている。
「ここ病院だから声控えないとな〜。俺としては苺の甘い声、聞きたいけど」
「はぁ、ン…ゃあッ」
「あ〜、俺もう無理!苺、マヂでヤッていい?」
「え…?"ヤる"って?」
「…〜ッ、ヤればわかるから!マヂで…ヤるな?」
「うん…?」
俺は少しずつ苺のパンツをおろして…
「律君ッ!やだ!!」
そう言う苺の内腿にキスをおとして…
「苺…マヂで好きだから」
「うん、私も大好きだよ」
「だから…俺を信じろよ?」
「うん…?」
「…優しくするから」
「…?」
そこまで言ったのはいいけど…
あれ…?
なんで俺…できないんだ?
肝心なことができない。
俺の動きがピッタリと止まってしまった。
「"だめ"じゃなくて"いい"の間違いだろ」
「あッ…ふ、ぅ…ッ」
苺は手の甲で口を押さえて声が漏れないようにしている。
「ここ病院だから声控えないとな〜。俺としては苺の甘い声、聞きたいけど」
「はぁ、ン…ゃあッ」
「あ〜、俺もう無理!苺、マヂでヤッていい?」
「え…?"ヤる"って?」
「…〜ッ、ヤればわかるから!マヂで…ヤるな?」
「うん…?」
俺は少しずつ苺のパンツをおろして…
「律君ッ!やだ!!」
そう言う苺の内腿にキスをおとして…
「苺…マヂで好きだから」
「うん、私も大好きだよ」
「だから…俺を信じろよ?」
「うん…?」
「…優しくするから」
「…?」
そこまで言ったのはいいけど…
あれ…?
なんで俺…できないんだ?
肝心なことができない。
俺の動きがピッタリと止まってしまった。

