Strawberry★Night

俺は苺の首筋に顔をうめて…

「あッ!?」

「また消えたらつけるからな☆」

赤い跡をつけた。

「これでおあいこだろ」
「…うん///」

俺は苺より先に風呂から出た。

「律君、1人でベッドまで戻れる?」

後ろから苺の声が聞こえた。

「大丈夫だよ、こんな距離」

そう言ったのに…

「やっぱりだめ!!」

「ッ!?」

苺ッ!?

後ろから抱き締められた。

「やっぱり私が支えてあげる!!だからちょっと待ってて?」
「…うん///」

苺…何も着てなかった…///

「お待たせ」

苺が服を着てきた。
…って言ってもワイシャツ1枚なんだケド。

「じゃあ、ゆっくり行こうね?」
「あぁ…なんかごめんな」
「ううん☆」