俺がベッドから立とうとすると苺がガシッと左腕を抱き締めてきて…
「?」
「転ばないように…支えててあげる」
「あ…サンキュ」
…でも苺サン?
左腕、貴女の谷間に…ッ///
「…脱がせて、あげる…ね」
「え?」
そう言ってる苺の顔はチョー真っ赤。
「大丈夫。この服脱ぎやすいし」
「…ホントに?」
「ホント。だから苺は自分の服脱いでろ☆」
「うん」
チャプン…
「苺と風呂入るのって夏休みぶりじゃん」
「ん…そうだね///」
浴槽の中で向き合いながら話した。
「律君…跡残っちゃった?」
「ん?あぁ…まぁ気にすんな♪」
俺の右腕にはうっすらと手術の跡が残っている。
多分一生消えない。
「でも…」
「もうこんな薄くなってんだから目立たねぇよ。てか苺を守ってできた傷なら残ってても全然平気」
「律君…」
「じゃあ苺にも跡つけちゃお♪」
「え?」
「?」
「転ばないように…支えててあげる」
「あ…サンキュ」
…でも苺サン?
左腕、貴女の谷間に…ッ///
「…脱がせて、あげる…ね」
「え?」
そう言ってる苺の顔はチョー真っ赤。
「大丈夫。この服脱ぎやすいし」
「…ホントに?」
「ホント。だから苺は自分の服脱いでろ☆」
「うん」
チャプン…
「苺と風呂入るのって夏休みぶりじゃん」
「ん…そうだね///」
浴槽の中で向き合いながら話した。
「律君…跡残っちゃった?」
「ん?あぁ…まぁ気にすんな♪」
俺の右腕にはうっすらと手術の跡が残っている。
多分一生消えない。
「でも…」
「もうこんな薄くなってんだから目立たねぇよ。てか苺を守ってできた傷なら残ってても全然平気」
「律君…」
「じゃあ苺にも跡つけちゃお♪」
「え?」

