「ッ、私のせいで…律君が…」
「苺のせいじゃない」
「私のせいだよ…私があのとき走ってれば…ッ」
「苺…怪我してない?」
「…うん」
「…よかった」
「…え?」
「苺を守れて、よかった」
「…ッ」
「…もう泣くなよ」
「だってぇ…」
ホント泣き虫…
「…っと」
「あッ、だめだって!まだ寝てなきゃ…」
「大丈夫だって」
そうは言ったけど結構キツくて…
体を起こすだけのことなのにかなり時間がかかった。
「苺」
「…律君」
俺たちの唇は自然と重なった。
唇だけじゃなく、頬、鼻、目にもキスをした。
「やだ、律君くすぐったい」
そう小さく笑った苺。
「苺は笑ってて?」
「律君…」
「笑った顔が1番好き」
「…ありがと///」
ホントはどんな顔でも好きだけどね。
「苺のせいじゃない」
「私のせいだよ…私があのとき走ってれば…ッ」
「苺…怪我してない?」
「…うん」
「…よかった」
「…え?」
「苺を守れて、よかった」
「…ッ」
「…もう泣くなよ」
「だってぇ…」
ホント泣き虫…
「…っと」
「あッ、だめだって!まだ寝てなきゃ…」
「大丈夫だって」
そうは言ったけど結構キツくて…
体を起こすだけのことなのにかなり時間がかかった。
「苺」
「…律君」
俺たちの唇は自然と重なった。
唇だけじゃなく、頬、鼻、目にもキスをした。
「やだ、律君くすぐったい」
そう小さく笑った苺。
「苺は笑ってて?」
「律君…」
「笑った顔が1番好き」
「…ありがと///」
ホントはどんな顔でも好きだけどね。

