Strawberry★Night

む、胸が…!!!

「やっぱり恥ずかしいよぉ///」
「な、何言ってんだよ。風呂白いからなんも見えねぇよ」

風呂には白い入浴剤が入っていた。

「でも…」
「"でも"じゃない!!」
「きゃッ!!見ちゃだめって言ったのに…///」

俺は振り向いて苺を見た。
…肌白ッ!!

「あんまり見ないで///」
…可愛い///

「苺、おいで?」
「ッ!!」

俺は苺を抱き寄せた。

…なんかこんな至近距離で向かい合って抱き合ったの初めてかも。

「律君…顔近い///」
「苺顔真っ赤」
「だって、律君が…ひゃッ!?」

照れてる苺を見てたら我慢できなくて苺の首筋を舐めた。

「んンッ…律、君」

そして俺はそのまま首筋に強く吸い付いた。

「あッ…!!何?」
「完璧☆」
「…?」
「キスマーク♪」
「ッ、つけたの!?」
「俺のって印だから」

苺の首筋には赤い跡がくっきりとついた。

「もぅ…あッ!!」

次は苺の鎖骨辺りから胸の谷間に沿って舌を這わせた。

「んンッ…胸は、だめぇ」

嘘だろ。
苺、感じてんじゃん。

「胸攻められんの、嫌いじゃないクセに」
「違ッ、あぁ…ん」
「"違う"?じゃあ苺はコッチの方がいいんだ」

ちょっといじめてみたくなった俺は右手を苺の背中から腰、とだんだん下げていって…

「やぁッ!律く、ソコやだぁ!!」