「今日は風呂、一緒に入ってくれるんだろ?」
「…入らなきゃだめ?」
「ダメ」
即答で♪
「…本気?」
「俺はいつも本気だけど?」
「…ッ」
今は風呂の前。
俺たち2人は10分前からこの会話を繰り返している。
「苺、大好きだから…一緒に入ろ?」
ちょっと可愛く言ってやると…
「ッ!!…じゃあ律君先に入ってて…私後からいくから///」
よっしゃ☆
苺落とすの簡単だな♪
「じゃあ俺先入ってんな!絶対こいよ?」
「わかってるよぉ///」
「律君…まだこっち見ちゃだめだよ?」
俺が先に浴槽に浸かっているとドアの向こうから苺の小さな声が聞こえた。
「わかってるから。早くこいよ」
そう言うとドアが少し開く音が聞こえて…
「律君…まだだからね?」
苺が入ってきた、らしい。
チャプン…
「入ったか?」
「うん…だけど」
俺が振り向こうとすると…
「見ちゃだめぇ!!」
苺が背中に抱きついてきた。
「ッ!?」
「…入らなきゃだめ?」
「ダメ」
即答で♪
「…本気?」
「俺はいつも本気だけど?」
「…ッ」
今は風呂の前。
俺たち2人は10分前からこの会話を繰り返している。
「苺、大好きだから…一緒に入ろ?」
ちょっと可愛く言ってやると…
「ッ!!…じゃあ律君先に入ってて…私後からいくから///」
よっしゃ☆
苺落とすの簡単だな♪
「じゃあ俺先入ってんな!絶対こいよ?」
「わかってるよぉ///」
「律君…まだこっち見ちゃだめだよ?」
俺が先に浴槽に浸かっているとドアの向こうから苺の小さな声が聞こえた。
「わかってるから。早くこいよ」
そう言うとドアが少し開く音が聞こえて…
「律君…まだだからね?」
苺が入ってきた、らしい。
チャプン…
「入ったか?」
「うん…だけど」
俺が振り向こうとすると…
「見ちゃだめぇ!!」
苺が背中に抱きついてきた。
「ッ!?」

