Strawberry★Night

「え…無理だよぉ」

律君が起きてるってわかってて自分からキスするなんて…
無理に決まってる。

「どうしても?」
「恥ずかしいもん…///」
「…じゃあ俺からするわ」
「え?…あッ」

そう言うと律君は起き上がって唇を重ねてきた。

「んンッ…あッ…」

どうしてだろう…?
なんかいつもより激しい気がする…

「やッ…ん、律く…」
「うるさい、しゃべんな」

ッ!?
律君って…こんなキャラだっけ!?

「ちょ…んぅ…はぁ」
「だからしゃべんなよ…襲うよ?」

やっと唇離してもらえた…

「…"襲う"って?」

どういうこと?

「はぁー…天然」
「?」

だってホントに意味わかんないんだもん…

「"襲う"ってのは…こういうこと!」
「わッ…」

突然ベッドに押し倒された私。

え…?
なんで…?

「いいの?このままだとホントに襲っちゃうよ?」
「…?」
「はぁー…ッとにムカつく…」
「きゃッ!?…律君?」

律君が私のTシャツをめくって…
私、ブラ見えてるんだけど…///