それにしても…
律君の寝顔、いつもより幼く見える。
可愛いなぁ…
普段は恥ずかしくてあんまり見れない律君の顔。
でも今は律君が寝てることをいいことにじっと見詰めてみる。
あ…まつ毛長い。
前髪、目にかかっちゃってる…
ほっぺ…柔らかそう。
唇…
私、いつもこの唇にキスされてるんだよね…
…少しくらいなら…
私の体は勝手に動いていて…
ちゅっ…
気付いたら寝てる律君にキスしてた。
私、何してんだろ…
寝込みにキスしちゃうなんて。
我に返って律君から唇を離した。
「初めてじゃね?苺から唇にキスしてくんの」
「ッ!?」
律君!?
「起きてたのッ!?」
「ん〜…」
「…ごめん。起しちゃった?」
「いや…ねぇ、もう1回して?」
律君の寝顔、いつもより幼く見える。
可愛いなぁ…
普段は恥ずかしくてあんまり見れない律君の顔。
でも今は律君が寝てることをいいことにじっと見詰めてみる。
あ…まつ毛長い。
前髪、目にかかっちゃってる…
ほっぺ…柔らかそう。
唇…
私、いつもこの唇にキスされてるんだよね…
…少しくらいなら…
私の体は勝手に動いていて…
ちゅっ…
気付いたら寝てる律君にキスしてた。
私、何してんだろ…
寝込みにキスしちゃうなんて。
我に返って律君から唇を離した。
「初めてじゃね?苺から唇にキスしてくんの」
「ッ!?」
律君!?
「起きてたのッ!?」
「ん〜…」
「…ごめん。起しちゃった?」
「いや…ねぇ、もう1回して?」

