Strawberry★Night

『やッ…ん、あァッ!!』
『苺、もうイッたのかよ…早すぎだから。もっと俺を楽しませてよ?』

もう限界や…

「お前ら真っ昼間から何しとんねん!?」

『…何?いきなり大声出して…うるさいんだケド』
「ッ!そういうコトは夜にするモンや!!」
『え?ゲーム夜にしかやっちゃダメなの?』
『律君強スギ…私、また負けちゃった』

…?

「ゲーム?」
『俺らテレビゲームしてただけだけど…』
「そうだったんかぁ!?」
『何?なんかと勘違いしてたの?』
「あ…まぁ、チョットな///」

俺、変なのと勘違いなんかして…
恥ずかしッ!!

『あ、もしかして…苺が変な声出すからアッチだと思った?』
「…ッ///だっておまッ、さっき"イッた"って…」
『"逝った"って言ったんだケド?』
「ッ!?」

知るかぁぁぁ!!!

『私…変な声出してた?』
『いや?可愛い声だったよ☆』
『…ホント?』
『ホント♪それより、苺負けたから罰ゲームね』
『え!?また…?』
『だって負けたじゃん。はい、目閉じて…』

まさか…
この流れは…