Strawberry★Night

「苺…」

俺は苺の頭を撫でながら言った。

「髪おろすと、綺麗だな」
「え?」
「髪結んでると可愛いし、おろすと綺麗」
「律君…」

「よし!もう起きるかな」

まぁ起きるも何も俺、眠れなかったんだけどさ。

俺はベッドからおりた。

「苺…?」

苺はベッドからおりてなぜかうつむいている。

「律君…クマできてる…私のせいで…ごめんね」
「…気にすんなって」
「でも…、ッ!?」

ちゅっ…

「おはよーのちゅー、してなかったから///」
「…うん///」