カーテンから朝日の光が差し込み始めた。
もう朝か…
…一睡もできなかった。
隣を見るとぐっすり眠っている俺の彼女がいた。
昨夜と変わらず俺の左腕を谷間に挟んで…
足も絡まったまま…
こんな状態で眠れるワケないよね!?
「ん…」
あ、目が覚めたみたいだ。
「律、君…?」
「おはよ」
「…おはよぉ」
「……」
「……」
あれ、苺…なんで離れないの?
俺の左腕は未だ谷間に…
「…苺?」
「ん?」
「ノーブラなんだね」
「…?」
…ッ、天然!!
「苺の胸、柔らかい♪」
「…ッ!!」
やっと気付いた苺は俺から離れた。
「私…いつから…!?」
「俺が寝ようとしたときから」
「…嘘!?」
マヂですよ…
「あの…ごめんね?」
「…まぁ理性保つのに必死で寝れなかったケド、気持ちよかったからイイや」
「…"気持ちよかった"?」
「うん。柔らかくて…温かくて☆」
「ッ///」
もう朝か…
…一睡もできなかった。
隣を見るとぐっすり眠っている俺の彼女がいた。
昨夜と変わらず俺の左腕を谷間に挟んで…
足も絡まったまま…
こんな状態で眠れるワケないよね!?
「ん…」
あ、目が覚めたみたいだ。
「律、君…?」
「おはよ」
「…おはよぉ」
「……」
「……」
あれ、苺…なんで離れないの?
俺の左腕は未だ谷間に…
「…苺?」
「ん?」
「ノーブラなんだね」
「…?」
…ッ、天然!!
「苺の胸、柔らかい♪」
「…ッ!!」
やっと気付いた苺は俺から離れた。
「私…いつから…!?」
「俺が寝ようとしたときから」
「…嘘!?」
マヂですよ…
「あの…ごめんね?」
「…まぁ理性保つのに必死で寝れなかったケド、気持ちよかったからイイや」
「…"気持ちよかった"?」
「うん。柔らかくて…温かくて☆」
「ッ///」

