Strawberry★Night

そして更に俺の理性が保てなくなるようなコトが起きた。

「んッ…」
「ッ!?」

苺が俺の足に自分の足を絡めてきた。

あ…苺の足、すべすべしてて気持ちイイ…

って、そうじゃなくて!
これはヤバいよ!!

「律君…大、好き」
「ッ///」

苺…寝言でもそんなコト言ってくれるんだ///

「…俺だって///」

めちゃくちゃ好きだし。

ぎゅっ…

更に苺が密着してきた為、俺の左腕が苺の胸の谷間に挟まれる。

「…///」

やっぱ胸でかい。

ドキ ドキ ドキ…

心臓うるさい。

はぁ…
寝れねぇ。