「なんでって…その、恥ずかしいから…」
「ここには俺と苺しかいないんだぜ?恥ずかしがんなくてもいいから」
「でも…」
これは恥ずかしすぎるよぉ!!
「律君ッ!!私…どこで寝るの、かな?」
とにかく今は話逸らさなきゃ!!
「え?どこって…ベッドに決まってるじゃん」
「どのベッドで寝るの?」
「このベッドだけど?」
そう言って律君はこの部屋にあるベッドを指差した。
「え?じゃあ、律君はどこで寝るの?」
「俺もこのベッドで寝るケド?」
「…一緒に、寝るの?」
「うん」
なッ!?
律君…"当たり前"って顔してる!!
「何?苺は俺と寝るの、イヤなの?」
「ううん!違うッ!!」
そんなワケない…
ただ、緊張しちゃうだけ。
もしかしたら今日は眠れないかもしれない。
「苺と寝るの、楽しみだな☆」
「…///」
「そういえば、今日って夏休み1日目だよね。苺と過ごせるなんて思ってもみなかったな」
「そう、だね」
私もだよ…
夏休み1日目を律君と過ごすなんて、夢にも思わなかった。
「まぁ、ラッキーだけど♪」
「私も!」
「ここには俺と苺しかいないんだぜ?恥ずかしがんなくてもいいから」
「でも…」
これは恥ずかしすぎるよぉ!!
「律君ッ!!私…どこで寝るの、かな?」
とにかく今は話逸らさなきゃ!!
「え?どこって…ベッドに決まってるじゃん」
「どのベッドで寝るの?」
「このベッドだけど?」
そう言って律君はこの部屋にあるベッドを指差した。
「え?じゃあ、律君はどこで寝るの?」
「俺もこのベッドで寝るケド?」
「…一緒に、寝るの?」
「うん」
なッ!?
律君…"当たり前"って顔してる!!
「何?苺は俺と寝るの、イヤなの?」
「ううん!違うッ!!」
そんなワケない…
ただ、緊張しちゃうだけ。
もしかしたら今日は眠れないかもしれない。
「苺と寝るの、楽しみだな☆」
「…///」
「そういえば、今日って夏休み1日目だよね。苺と過ごせるなんて思ってもみなかったな」
「そう、だね」
私もだよ…
夏休み1日目を律君と過ごすなんて、夢にも思わなかった。
「まぁ、ラッキーだけど♪」
「私も!」

