健造「苺は大丈夫なのか!?」
?「健造さん落ち着いて。」
苺を手術した先生は病院の中でもよくお世話になっている溝長院長だった。
溝「苺ちゃんは・・・正直まだ助かるかはわからない。
出血が多い上に銃弾が・・・心臓すれすれの所を通っていた。
目が覚めても油断を許さない状況だ。」
雅「俺が・・・お嬢を・・・・・・」
健造「お前のせいじゃない!!
それにまだ苺は死んじゃいねぇ!!
いつまでもくよくよすんな!!」
雅明にそう言った後、溝長院長に病室まで案内してもらった。
溝「苺ちゃんは集中治療室にいる。
安定するまでは中に誰も入れない事だけご理解いただきたい。
ただ廊下側にガラス張りをしているから外からなら見れる。」
健造「わかった。」
しばらく歩いた後病室についた。
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