健造「苺は!?大丈夫なのか!?」 雅「組長・・・本当にすいませんでした・・・・・・」 雅明は思い切り頭をさげた。 そんな雅明の頭を健造は優しく撫でた。 健造「謝るな。 苺がお前を守った・・・ただそれだけだ。 お前が謝る必要はない。」 雅「でも俺が気づかなかったから・・・」 健造「礼を言え。 苺が目を覚ました時に"ありがとう"とな。」 雅「っ・・・・・・はいっ・・・」 雅明は健造の言葉を聞き涙を流した。 苺の手術は3時間はかかった。 手術中のランプが消え、中から医者が出てきた。 .