男嫌いなstrawberry






午前1時・・・




私は中庭にいた。
すると万里も来た。



「明日も寝坊するよ?」



万「部屋帰ってすぐ寝たから大丈夫だよ!!


星・・・・・・綺麗だね。」



「・・・そうだね。」



万「苺ぉー
久しぶりにあの歌、歌ってよ!!」



万里いわく私は歌が上手いらしい。
なんかたまに歌ってと言われる。



「・・・・・・」



万「久しぶりに聞きたいー!!」



黙っていると私の腕をつかみ、おもいっきり振ってきた。



万「おーねーがーいー!!」



「わ、わかったから!!
痛いから離して!!」



そう言うとあっさり離してくれた。



「・・・・・・少しだけだからね。」



私は一度ため息をつき、歌いはじめた。



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