女2「今喧嘩できないんでしょぉ? あの花宮組だからっていっても喧嘩出来ないのならただの足手まといじゃんかぁ〜。 組にも族にもあんたの居場所なんてないじゃん。」 女1「そんなこともわかんないなんて馬鹿すぎでしょぉ〜」 ・・・・・・・・・"足手まとい" たしかにそうだ・・・。 育ててもらった恩として、私は組に命をかける事にした 受け入れてくれた組員のために、みんなを守れるような組長になろうって決めた・・・ なのに・・・・・・ ・・・・・・今の私は邪魔以外の何者でもない .