?「誰がテメェなんかに頭さげるかよ。」 「ならさげなくても結構よ? プライドと仲間・・・あなたたちが守りたいほうを選べばいいんじゃない? 守りたいほうを・・・ね? 万里、部屋戻ろっか。」 私は言いたいことだけ言い、万里とそれぞれの部屋へ向かった。 「そういえばあの人達の名前って何?」 万「知らずに話してたの!?」 「調べた時見たけど覚えてない。」 万里はため息をつきつつあの人達の名前を教えてくれた。 .