「あの5人のうち1人が佐藤組組長の奥さんに手出したんだって。
まぁヤってないんだけど口説こうとしたらしい。
奥さんは旦那さん一筋だからなーんもなかったらしいけど、その話をしたら組長が怒っちゃったらしい。
手だすんなら相手考えろって感じー。
ただの馬鹿だよねー」
万「なにそれダサすぎ!!
調子のりすぎてるからだろ!!
苺ぉー、助けてあげたら?」
「め・ん・ど・い☆
そんなことして私に何の利益があるの?」
万「かわいそー!」
「まぁ頭さげて"助けてください"って言ったら考えてあげてもいいけど、
どうするー?
そこで盗み聞きしてる憐れなナルシストさん達?」
彼らに話をふると驚いたのか、慌てながら姿をあらわした。
「こんばんは。」
するとリーダーみたいな人が話してきた。
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