不器用な恋



そして今日は日曜日――


服どうしようかな?

あ!この前杏奈に似合うって言われたので
いいかな!白統一だ。



あ!遅刻しちゃう!



私はダッシュで駅に向かった。




あれ?あの子どこだろう?


「先輩!」


『あ、いた!おはよう!』


するといきなり抱きしめられた。


『え?ちょっと・・。』



「あ、すいません。あまりにも
可愛かったんで//」



顔真っ赤だ。


今日1日この子と楽しまなくちゃ。



ん?この子の名前知らない・・。





『ねぇ・・名前なんて言うの?』



「あ!いってなかったですよね。
俺は修斗って言います。」


『じゃあ修斗くん!どこ行く?』



「じゃあまず、あそこの店でも
見てきますか?」



『いいね!』



そして私たちは店へを向かった。